東日本大震災復興支援活動について


避難所でアロハステッカーを配りました
ハワイ州観光局とともに避難所でアロハステッカーを配りました。

フイレフアは、2011年3月11日の東日本大震災直後から支援活動を行ってきました。慰問活動は、2011年4月16日17日にはハワイ州観光局と一緒に牡鹿半島と石巻市へ、4月27日28日にはハワイ州観光局とハワイのミュージシャンマノアDNA(ロイド&ニック)さん、ミスハワイUSA2009のアリアナ・セイユさんらとともに名取市、多賀城市へ行きました。この模様はハワイ州観光局発行のメールマガジンvol85とvol86にて紹介されました。

また、ハワイのラジオ番組制作会社Studio RIMのペレ.T.ロジャースさんとは、ハワイからミュージシャンやフラダンサーと一緒に支援物資を持ってきていただいて、東松島市、石巻市、女川町へ慰問に行きました。ペレ.T.ロジャースさんとの支援活動は自身のラジオ番組「ハワイアンスペック(DateFM、仙台)を通じて5年を経過した現在(2016年)でも続いています。

そのような素晴らしい仲間に恵まれ一緒に活動し、被災された方々の元へアロハをお届けすることができました!

この他にも、日本全国のハラウとハワイの市民の方々から「ALOHA FOR JAPAN」として支援物資をおおよそ1年間にもわたりフイレフアへ送って頂きました。届いたご厚意の物資は仕分け後各被災地へフイレフア自らお届けいたしました。

そのハワイからのご支援「ALOHA FOR JAPAN」に応えるため、2011年6月に「MAHALO FOR HAWAII」として設楽カヘアラニ洋子と生徒さん代表とで、ハワイの関係各所へお礼参りを行いました。この時の模様はハワイの各報道機関、Webサイト、ブログ、ツイッターで紹介されましたので、この中から一部をご紹介します。

Studio RIMのペレ.T.ロジャースさんのツイート
アロハストリートのブログ
同じくアロハストリートのブログ
FM J-Waveのスタッフブログ
雑誌「フラレア」さんの編集長ブログ

仙台本校のスタジオも被災し当時は約1ヶ月間レッスンができない状態でしたが、全国の皆さんとハワイの皆さんには沢山のご支援を頂きましてレッスンを再開することができました。最後になりますが、皆さんかのご支援と励ましのお言葉、誠にありがとうございました。心より厚く御礼申し上げます。

フイレフアで一緒にフラを楽しみましょう。
文字を持たない古代のハワイアンは、ハワイの自然や民族の歴史、ハワイの神々への畏敬の念を「歌と踊り」で表現してしました。一つ一つの手の動きにも手話として意味が込められています。
そんなフラの奥深い魅力とともにハワイの癒しを体験してください。