フイレフアについて

フイレフアの最新情報はブログでご確認ください。


設楽カヘアラニ洋子
フラハラウ・フイレフアの主宰者

設楽カヘアラニ洋子

フイレフアは、設楽(しだら)洋子がハワイで唯一アメリカ人間国宝に選ばれた故「アンクル・ジョージ・ナオペ」氏(2009年10月26日に永眠されました)よりフラの伝承者の証としてハワイ島にてウニキ(卒業式)を受けパウパウ(卒業証書)とハワイアンネーム「カヘアラニ」を授かり、クムフラ(フラの師匠)として、1997年に地元仙台に開いたフラ教室です。たった7人の生徒さんから始まった教室はその後、東北、北海道、東京都内、神奈川県にも広がり、多くのフラの仲間が楽しいレッスンを行っています。

世界一優雅で美しいと言われる「フラ」は、小さいお子様からプレミアムエイジ(シニア世代)まで、年齢性別を問わず、日本人にとても馴染みやすい踊りです。

元々フラは、男性が戦いのため足腰を鍛えるものでした。戦いで男性が居なくなり残った女性達が踊り現在のフラにつながりました。また、文字を持たない古代のハワイアンたちは、ハワイの自然や民族の歴史、ハワイの神々への畏敬の念を「歌と踊り」で表現し後世に永代脈々と受け継がれてきました。その一つ一つの手の動きにも手話として深い意味が込められています。

フイレフアは、近代のフラを復活させた故アンクル・ジョージ・ナオペから20年以上の長い間直接指導を受け、ハワイアンソングで馴染み深いアウアナ(現代フラ)はもちろん、ハワイの古典フラであるカヒコも本格的に学べる日本では数少ない教室です。

現在も、ハワイのアンクルの兄弟弟子であるクムフラとの交流も盛んに行っています。

フイレフアは、フラを通してハワイの文化とアロハの心を学び、ハワイの魅力を感じながら私たち日本の伝統も再発見し楽しく練習しています。

フラをマスターし魅力的な自分をレベルアップしましょう。きっと、もっと素敵な貴方に変われます。

アンクル・ジョージ・ナオペ
フラの神様と呼ばれたアンクル・ジョージ・ナオペ。

アンクル・ジョージ・ナオペ

ジョージ・ルイス・ラナキラケイキアヒアリイ・ナオペ(George Louis Lanakilakeikiahialii Na`ope 1928-2009)

1928年ハワイ島生まれ。アメリカではフラマスターとして唯一の人間国宝です。世界最大の古典フラの競技会で知られる『メリー・モナーク』フェスティバルの創始者として有名です。そんな偉大な彼を、人々は親しみを込めてアンクル(おじさん)と呼んでいます。

メリー・モナーク(陽気な君主)とは、アメリカ本土からやってきた宣教師達によって邪教の踊りとして禁止されてしまったフラを、17世紀末に復活させたカラカウア大王のニックネームにちなんで名付けられました。

第1回開催は1963年で、当時『カヒコ(古典フラ)』を教えるハラウは3つしかありませんでしたが、現在では毎年ハワイ以外からも選ばれた約20組のフラハラウが数日間競演するハワイ島の一大イベントとなっています。近年はエキシビションにエントリーする日本のハラウも増えています。

仙台が大好きなアンクルは、年に数回わざわざ仙台まで足を運んでフラを教えてくれました。その度に、アロハの心と魂を教えて頂きました。また、日本人をとても理解していた数少ないハワイアンで、年上の方には敬意を表し、後輩には面倒見がよく、友人や家族思いの人でした。そして、日本人として忘れかけている日本の文化や日本人の魂を私たちに気付かせて頂きました。


フイレフア本部

フイレフア本部所在地は、仙台市青葉区です。
スクールは、北海道厚岸郡厚岸町と周辺各地、青森県弘前市、岩手県内各地、秋田県内各地、宮城県各地、山形県山形市、福島県相馬市と周辺各地、東京都内各地、神奈川県藤沢市にあります。
レッスンについてのお問い合わせは、各スクールのページからお願いします。フイレフア本部へのお問い合わせはこちらのページからお願いします。

関連グループ

プレミアムショップ・ラニカイ:ハワイ島のカウコーヒー豆の販売とハワイ関連のセレクトショップです。
GIMIX-WEB.COM:Web Designer and Net Security.

フイレフアで一緒にフラを楽しみましょう。
文字を持たない古代のハワイアンは、ハワイの自然や民族の歴史、ハワイの神々への畏敬の念を「歌と踊り」で表現してしました。一つ一つの手の動きにも手話として意味が込められています。
そんなフラの奥深い魅力とともにハワイの癒しを体験してください。